気遣いは大切だよね

最近、色々出産後のことについて調べることが
あり、ブログ更新止まっておりました。
気付けば6月ですよね~!
今月末に息子は3歳になります☆
一昨日から今日まで地元のケーブルテレビで
息子が通っている保育園が出てみていたら
みんなまんべんなく映っていました♪
息子は、見ると照れています(^^;  なぜでしょうね!?
さて、最近ものすごく感じるのですが
どんな状況でも気遣いって仕事でも家庭でも
大切だなと改めて感じます。
仕事でもここ最近、特定の部署と話す時に
仕事上、気をつけて欲しい事を伝えるのですが、
毎回、逆ギレされるような言い方や正当化
するような言い方をされてスムーズに事が
運びません。しかも同じ事を2度3度言っても
改善されないから困ったものです。
あと、家庭においてもそうですよね。
特に女性なんかだと、嫁ぎ先と自分が
育った家庭の価値観の違いも感じることもあります。
私の実家、そして今の住まいは
典型的にそのパターンです。
例えば、女性の仕事についても今の家では
「これからは女性はフルタイムで働く時代」と
いう考えです。私もその考えには賛同できるし
今は、まだ息子も小さいので当面はフルタイム並みの
パートになるかと思います。
(旦那さんからは2人目の後はフルタイムでと
言われているが、現実問題子どもの病院の通院が
頻繁なので、先になりそうですがね。)
ところが、私の実家は「ラクをできる時に
ラクをしなさい」という考えが根強いのか
「仕事は程ほどに」という考えなのです。
この考えだと、その時はいいかもしれませんが、
先行きに関して夢が描けないです。
実際、私も前の会社の時に契約社員で働いて
いた時がありますが、やっぱり将来に先が
見えないと常に思いましたね。
あとは、「家庭内でも互いに相手を思いやる」ところと
「思ったことは何でもいう」という傾向がありますよね。
前者は今の家、後者は実家です。
思ったことを何でもズバズバいうのは
最近はいかがなものかと思います。
案外、親ってそう思っていない部分が強いし
そこに気付いてない場合もあると思います。
自分の思ったことを気遣い1つせず言って
それに違う考えを示したら「どうして聞けないの」って。
…それは単なる押し付けです。
子どもは大人になるにつれて社会に出て
色々な人に揉まれるわけだから、
必ずしも親と同じ考えになるハズがない。
そんなの当たり前のことです。
そこを理解していない親世代って多いと思います。
昨日、こうやって考える出来事があったのです。
実家の親より出産後に関することで電話が入り、
こちらが息子と食事中と言ったにも関わらず
話をすすめる。しまいには、自分の考えをもつと
それを否定して自分の考えを一方的に伝える。
そして私が言うことには「そんなの無理」と簡単に言う。
ここまで言われるとね…正直いい気分しなかったです。
というか普通の人なら誰もがそう思います。
それに気付かないほうが不思議です。
産後実家でお世話になりたいと思っていましたけど
その気持ちも昨日のやりとりで消えました。
やっぱり金沢の今の家にいるほうが
考え方も合うので過しやすいです。
息子の時同様、金沢市のサポートサービスを
うまく利用していきたい気持ちが強くなりました。
また我が家で時間のあるときに相談です。
明日は、妊婦検診に行ってくるぞっ☆

タイトルとURLをコピーしました