子育て中の目線はどこへ…?!

JUGEMテーマ:育児
ちょっとここ数日、自分の身のまわりの方の
子育ての日記などの話も含めて
タイトルのことを改めて感じました。
子育て中は、「子ども目線で接する」とも
言われていますが…。
これが、コトバでは簡単ですけど、
実際は難しいことでもあるんですよね。
自分自身でもそう感じます(~_~;)
「モンスター何とか」って言うのも
自分目線になっている結果からかも
しれないですね。
ニュースでも話題になっている
給食費・保育料の滞納って…。
明らかに子どもの立場にたったら
私なんかはおかしいと思います。
んで、私を含め保育園に子どもを
通わせている方なら誰もが
言われている「土曜日は家庭保育」
以前保育士してた友人も話してたのですが、
両親が両方とも仕事は仕方ないけど、
自己都合で土曜日1日預けている人が
いるのも現状。
子どもがかわいそうとも言ってました。
子どもたちの日頃の表情を
みている、プロが言うんです。
息子なんか見ていても、
週の後半から疲れが出始めています。
子どもなりに頑張っているからこそ、
週末はゆっくりしたい。仕事している
大人たちだってそうなら子どもだってそう。
自分たちだけの休息が優先されて、
「じゃあ、子どもは、そうじゃなくていいの?」
そこに気づいていないのかもしれないですね。
あと、これは個人的に思う事ですが、
世の中には、保育園に入りたくても
入れない人もいる。
その人たちのこと考えてるのかな?って。
自分目線が続いてしまうと
子どももそれなりの態度を示してきます。
最近、自分より少し年齢が上の
ブログ仲間と知り合う機会も増えたのですが、
子育てが進むにつれ、子どもが親元から
離れていくので、そうなると少しずつ
自分の時間が持てるようになるということ。
だから、何も今、
ムリしなくてよいんだなぁって。
あと、これも気づかされたのですが、
今の時代は子育てサービスも
充実しているとも。
少し上の方たちは、共働きはしていたけど、
子育てサービスは今ほどは充実していない、
旦那さんの帰りが遅いのも普通、
だから、子どもたちの世話は
全部1人でやるのが普通とも。
余談ですが、今の妊婦検診の制度も
少し昔は補助すらなかったそうですよ。
じゃぁ、私たちが甘えているのかというと…
当然、どこの家庭も子育ては一生懸命している。
甘える・甘えてない と言い切るのが難しいと思う。
ただ…昔よりも横のつながりが
薄くなっている。
だから、助けを求められる人が
いなくなってきて、それも自ら動かないと
できない。そこが昔と違うところかもしれない。
…モノが溢れている時代
昔の人が苦労していた事にもなかなか
気づきにくいのかもしれないです(^^ゞ
自分自身も難しいけど…
子ども目線で物事をみること、
今ある状況の中で、協力できるところは
極力協力をしていき、横のつながりを
構築していくのが、ホント必要で
大切なことかなって感じます。
なんか支離滅裂になって
しまったけど…今日はこんな感じです。

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