価格破壊がもたらしたもの

中国製の冷凍ギョーザの事件が発覚してしばらく経ちましたね。
ニュースでは、中国の品質管理について連日放送されているけど、
根本的な問題ってきっと価格破壊から始まっていると思います。
中国で生産される大きな理由は、コストダウンでしょう。
日本国内ですと、人件費がかかると言われていますしね。
コストダウンを意識しすぎて品質管理を販売元が
怠ってしまったとも否定できないような気がします…。
食品に限らず消費者は安いものに目がいきます。
企業側は、原価割れを起こすこともあると思われます。
つまり薄利多売で採算を取る事も以前よりもしかしたら
増えているのかもしれません。
本当に検査とかをしっかりすると、
それなりの費用がかかるのでもっと商品の値段は上がると思います。
製造元の国が悪いというコトだけではなく、
「安さ」を意識しすぎてしまった結果「価格破壊」に結びついた為、
事件が起こったことにより消費者の不信感を出してしまったのかもしれません。
悪循環のような気が…。
この頃の日本は何に対しても価格破壊が激しいような気がします。
こういう事件を機に適正な価格というものを考えて欲しいなぁと思います。
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