最近、感じるのですが、社会人になってからの経験に
無駄ってないんだなぁと感じます。
Chicaは社会人になって7年目。
短大卒から決して大手企業に就いていたワケではありません。
なので、待遇面では、厳しい状態が続いていました。
でも、初めの会社では、一般事務でも1人経営者という考えを持つ大切さ、
会社経営というものを知りました。
事務職には、PCの知識もさることながら、PCの操作に興味が出て
PCインストラクターになりたいと思い、2社目の会社に転職しました。
PCを生徒さんと学んでいく上で、接客する大切さを学び、
同時に自分のPC知識の習得にもつながりました。
ところが、PCインストラクターは自分が予想していた以上に
ハードでなかなかカラダが休まりませんでした。
それが積み重なってついに入院。
この仕事は、長くやっていけないと感じ、転職活動を通じて
今の会社に出会いました。
この年代で2回の転職。
今度は、自分の培ってきた能力を生かせればと感じていました。
入社するや否や会社でPC教室の依頼もありました。
最近では、会社のシステムが新しくなるに伴い操作を覚え、
周りに説明している回数も増えてきました。
これってまさにPCインスト 時代と同じで、あの時の経験がすごく生きています。
PCのトラブル対処とかにしてもそうだし。
それが、糧になって自分のチカラが大きくなっている
のかもしれないですね。
本を読むコトも以前より増えました。
遠回りでも結果は必ずついてくるとそう信じて日々生活すると
きっといいことあると思います!
社会人になってからの経験
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