腹腔鏡手術での子宮全摘記録・3【バセドウ病再発→手術延期へ】

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前回の続きです。2024年12月~2025年1月の時期のできごとです。

※病院が複数出るので以下のように表記をしています。

  • バセドウ病の定期診察で通院している病院→B病院
  • 入院、手術した病院→C病院

バセドウ病再発が判明、手術延期へ

ちょうど、C病院での手術前検査の日を2024年12月中旬の午前、B病院での診察を夕方と同じ日にしていて…手術前検査ではレルミナを飲んでいた効果で貧血の数値が改善されてました。まずはひと安心と思いきや、夕方のB病院での甲状腺の血液検査を受けたらバセドウ病再発が判明…!手術を予定している事は問診時に伝えてあり、どうなるんかと思いきや、その手術の日に間に合わせる形で甲状腺の数値を下げていく方針になりました。それで2025年1月上旬と1月中旬の2回血液検査となっています。ところが手術が近づいても数値が安定せず、B病院の先生は手術は可能だとおもう旨の紹介状を付けて下さったものの入院先のC病院では今の甲状腺の数値では手術できないという判断になり延期になりました…。

※数値が安定している時期、バセドウ病が再発した時の数値をまとめています。

診察月 TSH FT3 FT4 薬処方(1日)
2024年9月 1.56 2.63 1.39 鉄剤のみ
2024年12月 0.00↓ 5.46↑ 2.02↑ メルカゾール5mg1錠
2025年1月上旬 0.00↓ 5.96↑ 2.72↑ メルカゾール5mg1錠
+メルカゾール2.5mg1錠
2025年1月中旬 0.00↓ 5.21↑ 2.51↑ メルカゾール5mg1錠
+メルカゾール2.5mg1錠

表内の赤は基準値越え、青は基準値未満。

手術延期によりやめたこと

実は手術延期によりレルミナの服用を止めたいと言いました。2ヶ月ならという思いで飲んでいたのに延期になってまたさらに飲むのも嫌だったしバセドウ病が再発してメルカゾールも飲み始めていたからです。
レルミナがバセドウ病が再発した原因?とも思ったのですがB病院の先生はあまり関係ないとの見解だったので、結局の所不明なんです。MRI検査で造影剤を使ったのでそれが遅い時期に甲状腺に影響が出るからそれとも思ったけど、B病院とC病院のやり取りではそれの影響も考えられないとのことでした。
家族の話では、レルミナ飲んでいた時、調子が悪そうに見えてたらしいです。ま、あの薬は、偽閉経療法だから更年期のような症状になるんですよね。気になってたのが腹腔鏡手術の為にレルミナを飲んでたが服用をやめてもその手術方法ができるのか?と聞いたら可能との事。子宮の大きさ的にはそのまま腹腔鏡手術でも問題なかったがただ安全面の意味で飲んでもらってたとの事でした。(この効果は手術前の診察時にわかりました!)
甲状腺の状態が落ち着いてから手術との事だが安定する目安もわからなかったので、手術の時期は当然決めることができず。まずはバセドウ病の治療が優先となり、落ち着いた頃に外来診察予約をする事にしました。

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