腹腔鏡手術での子宮全摘記録・2【MRI検査→治療方針決定へ】

子宮全摘手術記事ブログ見出し ♪子宮全摘手術記録♪
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※病院が複数出てくるので以下のように表記をしています。

  • 最初に受診した婦人科→A病院
  • バセドウ病の定期診察で通院している病院→B病院
  • 入院、手術した病院→C病院

前回の続きです。手術を希望との事で2024年9月中旬、A病院で手術が可能なC病院の紹介状を書いてもらい2024年10月の最初に外来を受診しました。病院が変わると子宮頸がん検診とかはしないといけないので受け、紹介状には多発子宮筋腫と記載がされていたので超音波での多数の子宮筋腫を確認。詳しく見るために受診した3日後にMRI検査をする事になりました。

子宮筋腫の治療方法は4つ

1.対処療法(貧血予防の鉄剤服用)

2.ホルモン療法(レルミナを使用しての治療)

3.子宮動脈塞栓術(UAE)での手術

4.手術(筋腫核出、もしくは子宮全摘)

3.4を希望する場合はMRIの検査が必要でした。1.2は自分の中での選択肢はないと思ってました。特に甲状腺治療もしてるのにさらに薬での治療は避けたい思いがありました。あとレルミナは6ヶ月飲んだら休止しないといけないので継続して飲めないのもあったからです。UAEは、子宮筋腫を栄養する子宮動脈に塞栓物質を注入して血流を止め、筋腫を縮小させる治療法で保険適用ができる事、入院期間も短くいいのかなぁとは思ってました。

MRI検査結果を見て選択肢が決まりました

実は手術するにあたって最初に決めてたのは3.子宮動脈塞栓術(UAE)でした。局所麻酔でできる事、入院期間も短いし、先生からも1年経過して経過が良好だしかなり効果ありと言ってたので決め手としては大きかったのですが…MRIの検査結果を見て選択肢が消えました。というのも超音波では見えない筋腫の数が20個程見つかったのです。それを見てその場で決断を下すのは難しいと思い家族と相談し、次回の10月末の診察まで結論を持ち越すことに。
結論は4.手術で子宮全摘。子宮動脈塞栓術(UAE)の効果は高いとはいえ、再発もあるし、多数だったらなおさらそうなる可能性もあると思ったのが理由です。手術で腹腔鏡を選択の場合、手術時の出血量を減らす&子宮を小さくする目的でレルミナの服用が条件でした。

腹腔鏡手術での子宮全摘に決定した為、レルミナを服用する事に

10月末の診察時に腹腔鏡での子宮全摘手術で決断。そしてこの時に手術の予約を1月中旬にすることに。甲状腺の数値も落ち着いてて休薬してたし2ヶ月くらいなら…と思い飲み始めました。10月末の診察時に月経が終わってしまい飲むタイミングを逃してしまった為、次回の月経時からの服用に。レルミナを処方してもらった間、薬代が高いなぁと感じました。その後、一筋縄ではいかないトラブルが起きてしまいました。

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