腹腔鏡手術での子宮全摘記録・1【体調・病院受診編】

子宮全摘手術記事ブログ見出し ♪子宮全摘手術記録♪
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実は、2025年3月下旬に腹腔鏡手術で子宮全摘をしきました。ここに至るまでの自分の記録として書いていきます。

※病院が複数出てくるので以下のように表記をしています。

  • 最初に受診した婦人科→A病院
  • バセドウ病の定期診察で通院している病院→B病院
  • 入院、手術した病院→C病院

手術に至るきっかけ

40代に入り、毎月の月経が酷くなっていきました。40代半ばでそろそろ更年期に近づくのに逆方向になってること、特に1日半の大量出血時が憂鬱で、この時はタンポンの1番吸収量が多いのと過多月経ナプキンを併用しても3時間くらいで漏れる状況でした。それが丸1日そんな状況。普通のサニタリー用ショーツも吸水オーバーから汚れることも増え、ネットで吸水ショーツ探して購入して使っていたくらいでだんだんと日常生活に支障が出始めてきていました。

実は婦人科受診は前々から言われていましたが…

バセドウ病が再発した時、通院しているB病院からはどこかのタイミングでの婦人科受診を勧められていました。貧血の数値もよくなく鉄剤を追加されてた事、毎回の問診時に月経がひどいと書いていたからですが、甲状腺の治療を先に落ち着いてからと思っていました。寛解の目処が出てきた段階で婦人科の受診をする事にしました。

婦人科受診で子宮筋腫が判明

婦人科って子宮頸がんの検診くらいしか最近行ってなくてしかも健康診断受診の所でしか行ってなかったので健診以外の受診は久々でした。
2024年6月中旬、初めてA病院の婦人科を受診。予約する前にA病院ののHPを見ると貧血・過多月経の治療に使われるミレーナの挿入が診療内容に入っててそういう相談もしたいと思っていました。
しかし受診すると…子宮筋腫が数個発見。ミレーナどころじゃなくなりました。そして、膀胱を圧迫する筋腫もありました。最初だった事もありもし手術を希望する場合は紹介状を書くので3ヶ月経ってからの受診を言われました。これまでの血液検査の結果を持参したのですが最初の受診時に言われたのが、鉄剤を飲んで貧血の数値が安定してるけど今の月経の状態だと鉄剤はやめるとまた数値が下がる可能性があるとの事。まずは3ヶ月間様子を見て、やっぱり状況が辛いので、2024年9月中旬に再度受診。手術ができて自宅から通いやすいC病院へ紹介状を書いてもらい受診しました。

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