腹腔鏡手術での子宮全摘記録・6【手術後経過】

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手術後の翌日、朝ごはんも普通に食べれました。暫くして看護師さんがきて尿の管をはじめとしたチューブ類を外してくださいました。安静時は個室にいたのですがチューブ類が外れてから元の部屋へ戻りました。点滴はしたままだったので点滴の棒を持ちながらトイレも行けました。
ただ全身麻酔の副作用で発熱してたので最低限の動きに留めていました。午後から背中のチューブも取れました。

傷口の痛みは…

傷口の痛みって個人差あると思いますが個人的にはお腹の筋肉痛の痛みに似ていると思いました。むせたりくしゃみするとお腹がつる感じもありましたね。痛み止めの内服も出たのでちゃんと飲みました。

点滴がとれたと同時に熱が下がる。翌日から歩行開始

これ、入院した日に言われたのですがチューブ、点滴が外れたらとにかく歩いてくださいと言われました。ちょうど点滴が外れたのと熱が下がったのが同じタイミングだったので術後2日目からウォーキング始めました。
始めは…どうしてもお腹がはる感じがあったのでそれを感じた時点で終了してましたが、少しずつ歩くタイミングを見つけ距離も少しずつ伸ばしていきました。
階段歩行を積極的にしてたのですが看護師さんに転倒にだけは気をつけて…と言われました。
確かに…。ここで転倒したら退院長引くよね…。

階段上り下りして1F、2Fを1周するかのように歩き、別館の病棟まで歩いたりしていました。

摘出した子宮から予想外の出来事が判明…!

術後1日目、旦那さんが見舞いにきてくれて摘出した子宮の画像を見せてもらいました。 「おおぉ!」という驚きでしたが…実は超音波でもMRIでも見落とされた3cmの粘膜下筋腫が右上にあったのです。 先生もそれが予想外だったとの事。その粘膜下筋腫が過多月経の原因になっていたとの事。
それを見てなんでレルミナ飲んでいたのに月経が重かったのか…その原因がわかりました。
画像で見た限り、MRI検査時に見つかった子宮筋腫の数が少なくなっていたのでそこにレルミナでの子宮筋腫の縮小効果が出ていたのかもしれないです。ま、これで原因わかったので子宮全摘してよかったと思えるようになりました。

傷口の痛みも少しずつ減り、退院前診察も問題なし

痛み止めの飲み薬によって傷口の痛みも少しずつ減ってきたので、看護師さんには徐々に飲む回数
減らしてみること、夜の服用を寝るまにすると夜中の痛みが出なくなることもあると言われそうすることに。術後2、3日目は1日3回だったけど術後4日目から1日2回に。
あと…術後から便通がない日が続いたら下剤の処方を…まで言われていたけどこちらは下剤投与する
猶予前に便通があったのでよかったです(笑)

術後4日目に退院前診察があり、傷口の治りも良好。ただ、元々低めだったヘモグロビン値が手術後にさらに下がってしまい、貧血気味になっていたので鉄剤を処方してもらうことに。
「鉄剤飲むと回復も早くなります」と言われたのでそうすることに。過去にも飲んでいるお薬だから飲むことへの抵抗は全くありませんでした。予定通り術後5日目に退院できることが決まりました。

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