ノートからごみ出しまで=基本教える必修授業

Yahoo!のニュースにも出ていましたが、
今日の地元のローカル新聞にも出ていました。
「教授が繰り返す部分は重要事項。しっかりメモして」-。ノートの取り方からごみの
出し方まで、大学生活の基本を教える授業が、今年度から金沢大学(金沢市)で
始まった。背景には、高校までの教育で大学で学ぶための基礎が身に付いて
いないという実態がある。
授業は「大学・社会生活論」で、半期の必修科目。「勉学や生活にかかわる
必要な基本事項を学び、自らの将来像を考える」ことが目標で、ノートや
リポートの書き方、図書館の使い方、健康づくりなどを学ぶ。 (時事通信)
ローカル新聞には学生の声も出ていて、意見は賛否両論。
「ノートの取り方が分からなかったのでタメになった」という声もあれば、
「当たり前の事すぎる」という声もあったとの事です。
う~ん、これってChica的には本来大学で教えることでは
ないと思うんだけど、今の時代、当たり前の事を教えていない親も
いるから結果的にこうせざるを得ないのかなぁというのが本音かな。
以前、書いた手紙のマナーについても
知らない学生が多いのも事実だし。。。
生活していく上で最低限の事なんだけど、
これも時代の変化なのかなぁ。。。