バセドウ病の治療は継続中です。

バセドウ病 定期診察 ♪バセドウ病の記録♪
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かなり久々の更新になりました。。。実は子宮全摘手術後甲状腺の数値が
低い状態が続いていて夕方になったら眠くなる状態が続いていました。

手術後は数値がよくなっていると思っていたのに逆によくなくなっていたという
状況だったのです。。。時系列にまとめています。

診察月 TSH FT3 FT4 薬処方(1日)
2023年9月 3.79 2.72 1.19 メルカゾール2.5mg1錠+鉄剤
2023年12月 3.35 2.67 1.17 メルカゾール2.5mg1錠+鉄剤
2024年3月 3.56 2.65 1.23 メルカゾール2.5mg1錠+鉄剤
2024年6月 2.01 2.98 1.33 鉄剤のみ
2024年9月 1.56 2.63 1.39 鉄剤のみ
2024年12月 0.00↓ 5.46↑ 2.02↑ メルカゾール5mg1錠
2025年1月上旬 0.00↓ 5.96↑ 2.72↑ メルカゾール5mg1錠
+メルカゾール2.5mg1錠
2025年1月中旬 0.00↓ 5.21↑ 2.51↑ メルカゾール5mg1錠
+メルカゾール2.5mg1錠
2025年2月 0.01↓ 3.16 1.48 メルカゾール5mg1錠
+メルカゾール2.5mg1錠
2025年3月中旬 7.76↑ 2.41↓ 0.78↓ メルカゾール5mg1錠
+メルカゾール2.5mg1錠+チラージン25μg
2025年3月下旬 8.78↑ 2.53 0.83 メルカゾール5mg1錠
+メルカゾール2.5mg1錠+チラージン25μg
※手術後はメルカゾール5mg1錠のみ
2025年5月中旬 10.48↑ 3.14 0.96 メルカゾール2.5mg1錠
2025年7月上旬 9.64↑ 2.62 0.88 薬処方なし

表内の赤は基準値越え、青は基準値未満。(1番最初の発症の時と現在の病院が異なるので基準値も異なっています。)

【血液検査の基準および指標】
●TSH 基準:0.61~4.23 ※甲状腺刺激ホルモン
基準値より低いとバセドウ病、高いと甲状腺機能低下症

●FT3 基準:2.51~4.16
●FT4 基準:0.83~1.77
※どちらも甲状腺ホルモン値
2項目とも基準値より高ければバセドウ病、低いと甲状腺機能低下症

手術後の5月中旬の段階で正常に戻ると思いきや逆に薬が効きすぎていて甲状腺機能低下症の
症状になっていました。それで薬の量を減らしたが、7月上旬の診察でも症状が変わらず。
そのため、7月上旬の血液検査測定時、TRAb(抗TSHレセプター抗体)があるかどうかを
確認するために別で採血して外部の検査機関に出したのですが、2週間後に結果を聞きに行った際、TRAb(抗TSHレセプター抗体)は陽性の結果。
つまりバセドウ病の要因があることが判明したので、薬で甲状腺ホルモンが抑えられている
だけの状態だったのです。
甲状腺機能低下症の症状で一番しんどかったのは疲れやすいことだったので、
次の8月の診察時まで一旦薬の服用をやめて、甲状腺の数値を戻すことに。
ある程度戻った段階でメルカゾールの服用ペースをどうするかを決めていくことになりました。

あ、ちなみに貧血は完全に正常値になりました。これはホントに子宮全摘手術のおかげです。
だからこそ、甲状腺の数値が安定すればもう少し体調もよくなるのかなぁと思っています。

 

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